水タバコは専用のフレーバーと呼ばれる香りの付いた葉を使用します。
炭などで葉を加熱して生じた煙をガラス瓶の中の水を通して吸うという特徴があります。
エジプトや北アフリカではシーシャと呼ばれており他にもフッカーやナルギレ、ガリヤーンなど様々な呼称が存在します。
以前の日本ではエジプトやトルコなど中近東の料理を提供するお店で細々と扱われていました。
しかしヨーロッパやアメリカでブームが起きると日本でも人気となり、東京や大阪などを中心に多くの専門店が登場しています。
東京で水タバコを堪能したいのであれば、恵比寿シーシャ専門店tea&sheesha moffoomがおすすめです。
このお店では最高級のスリランカ産紅茶と、100種類以上のフレーバーを扱っています。
駅から近い場所にあるだけでなく、外装や内装もお洒落なので女性でも気軽に通うことができると評判です。
tea&sheesha moffoomの営業時間は日曜日から木曜日までが11時から22時半で金曜日と土曜日、祝日の前日は26時までとなっています。
夜遅くまで営業しているので仕事帰りなどでも余裕を持って訪れることができます。
このお店の店内は暖色系の落ち着いた内装になっており、2人から4人が座れる大きいソファも用意されています。
料金体系も明瞭でラグジュアリーとスタンダード、ショートの3コースがあります。
1人で気軽に水タバコを楽しみたい場合にはショートがおすすめです。
友人同士や恋人同士でゆったりとした時間を過ごしたいのであれば、2時間にわたり2名までシェアが可能なスタンダードを選ぶとよいでしょう。